アートメイドカフェ シャッツキステ
「シャッツキステ」
――それは秋葉原から訪れることが出来る、メイドアートカフェ。
シャッツキステ -Schatzkiste- とはドイツ語で「宝箱」という意味です。
その昔、お屋敷の屋根裏部屋で、メイドたちは遠い外国へ行ってしまった若旦那さまを待ち続けています。
絵を描いたり作品を作ったりするのが大好きだった若旦那さまのかつてのアトリエ・屋根裏部屋。
若旦那さまが帰って来るまで屋根裏部屋が埃を被らないよう、お屋敷に残されたメイドたちは屋根裏を、「宝箱」のような場所にしたいという願いを込めて作り直します――これが「シャッツキステ」という名の由来となっています。
そんな背景を持ったこの小さなカフェに勤めるメイドたちには、一人一人違う物語があります。
そして、訪れたお客様も「街の人」としてそんなメイドたちの物語に参加していくことが出来るのです。
通称「屋根裏」と呼ばれているこの「シャッツキステ」にいるメイドは全部で9人。
この9名のみでカフェ運営・企画・物語や本などの作品制作を行っています。
また、常にこの中の2〜3名が屋根裏でお客様をお待ちしています。
漫画やアニメのように2次元の作品世界の中に存在するメイドたちと、3次元である現実世界に生きて存在するメイドたち。
二つの次元が融け合った「シャッツキステ」のお話は、今日も二つの世界を行き来しながら同時に進んでいます。
メイド全員で手作りした部屋の中では、屋根裏にいらしたお客様を巻き込んでリアルタイムで物語を紡いでいきます。
その様子は毎晩更新される公式ブログやシャッツキステ4コママンガにてご覧いただけるでしょう。
毎日新しくなる屋根裏部屋。
ただのカフェではない、
「物語を共に創っていく空間」――シャッツキステ。
このメイドたちの未来の物語を、
あなたも参加して一緒に創ってみませんか?
願わくば、この空間「シャッツキステ」があなたにとっての
「宝箱」となりますよう――